r>gの法則を利用して今すぐ労働者から資本家の道へ進もう

こんにちは!Ryotaです。

今回はトマ・ピケティ教授の著書「21世紀の資本」に出てくるr>gという計算式についてです。私が投資家として将来の成功を確信しているのはこの計算式があるからです。

r資本収益率(しほんしゅうえきりつ)g経済成長率(けいざいせいりょうりつ)です。

初めての方はピンと来ないかもしれません、詳細に解説します。

■r(資本収益率)とは

資本が生み出す利益のことです。

例えば株の配当や不動産の賃料など資産運用から得られる利益です。

こういった資本生み出す利益は平均で年間4%〜5%と言われています。

■g(経済成長率)とは

労働によって生み出される利益です。

ここでいう利益とは働いて得た給料の伸び率です。

こういった労働による成長率は年間1%〜2%と言われています。

経済格差原因はr>g

資本を持っている人はその資本が利益を生み出します。

彼らは株や不動産などからの利益だけで資本を拡大させる事ができます。

つまりお金持ちはずっとお金持ちということです。

一方で資本を持たない人は労働で資本を成長させるしかできません。

しかしそれではすでに資本を持っている人の成長にはとても追いつけません。

例えば労働者が頑張って1年で100万円貯金している間に、1億円の株を持つ資本家は勝手に配当で400万円入ってきます。

労働者はどう頑張っても資本家の生み出す富を超える事はできないのです。

これが格差の原因でありr>gの残酷な現実です。

■労働者から資本家へ

それでは我々労働者は一生お金持ちの仲間入りはできないのか?

そうではありません。我々労働者もr>gの法則を利用すればいいのです。

例えば労働して得た収入から少しずつ株を買っていけば配当によって資本が徐々に増えていきます。配当でさらに株を買っていけば加速して資産が増やせます。

給料の伸びより資産運用の伸びの方が大きいので、いつの日か給料を株の配当が追い越すでしょう。

そうすればもう労働はせず資本が勝手に増えるのに任せておけばいいのです。

この方法が労働者が資本家になる方法です。

私自身がこの方法で労働者からの卒業を目指しています。

「お金持ちになりたいのなら給料を上げるのではなく資本を持つ」この事を念頭において投資を続けていくつもりです。

次はあなたがr>gの法則を利用する番ですよ。

それではまた。

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