IBM:2019年第3四半期決算まとめ

どーも!Ryotaです。

今回は米国IBMの2019年第3四半期決算をまとめました。

それではご覧ください。

■一株利益:アナリスト予想2.67ドル→結果2.68ドル

一株利益利益はアナリスト予想を若干上回りました。

■売上高:アナリスト予想182.3億ドル→180.3億ドル

売上高はアナリスト予想に対して1%ほど足りませんでした。

また前年同期比だと3.9%減少しました。

これにより5期連続で売上高は減少という結果になりました。

■その他の発表

・2019年通年の予想一株利益は12.8ドルから変更なし

・負債は第2四半期から67億ドル減少させた。

・注目のクラウド部門(RedHat含む)の売上高は前年同期比6.4%増

・システム部門が前年同期比14.7%減、理由はIBMz14の販売が終了した事によるもの

・今後はIBMz15が売上に貢献する予定

■感想

5期連続で売上高の減少で失望売りが発生しており現時点で株価は前日比6%ほど下がっています。

RedHatを買収してのこの結果でしたので失望売りが発生するのは当然でしょう。

今回の発表で良かったことはRedHat買収によりクラウド部門の売り上げが増加したこと、

また年間の予想一株利益は据え置きになったことです。

IBM株の保有者の私としては元々株価の上昇には期待していないので、今後の売上に貢献するというIBMz15に期待しつつ配当を貰いながら長期保有する予定です。

それではまた。

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