AT&T、第二四半期決算まとめ【2019年7月】

こんにちは!Ryotaです。

2019年7月24日に公開された、

AT&Tの第二四半期の業績発表をまとめさせて頂きました。

■一株利益 前年同期0.91ドル ➡︎今回は 0.89ドル

一株利益は前年度に比べると若干減ってしまいました。

■連結売上高 前年度比15.3%増の450億ドル

・売上高はタイムワーナーの買収により大幅に増加しました。

・携帯事業は契約者の純増数が7万2000件増え、収益は2.4%の伸びました。

・有料テレビはNetflixなどに顧客が流れ衛星放送の契約者は16万8000件の減少です。

■負債の削減について 2019年末までに30億ドルの削減予定

負債が多い事で有名なAT&Tですが負債の削減についても公表しています。

1年で30億ドル負債を減らしていければあと5年ほどで負債はゼロになるが

果たしてどうなるのか…

とりあえずタイムワーナーの買収により売上高が伸びたと聞いて安心しました。

850億ドルと巨額の買収でしたので出だしで転けたら大変でした。

そして携帯事業も堅調に推移しているようです。

衛星放送はNetflixのようなオンデマンド放送が一般化されてしまっているの苦戦は今後も続くと思われます。

今回の決算はAT&Tの将来に少し希望が持てる良い内容だったので

この結果を受け株価は2%ほど上昇しています。

次回の決算も注目していきます。

それではまた。

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