10年後になくなる仕事に就いてます。

どーも!Ryotaです。

あなたはどのような仕事に就いていますか?

私は10年後に消えると言われている仕事に就いています。

それを知ってから早数年、

そろそろ転職しなきゃという危機感もありつつ、本当に消えるのか?という疑問もあるので記事にしました。

■10年後に消える仕事一覧

5年前の2014年にオックスフォード大学が認定したものです。

つまりあと5年で以下の仕事は消えるということのようです。

日本にもある仕事を抜粋しました。

・銀行の融資担当者

・スポーツの審判

・レストランの案内係

・ホテルの受付

・電話販売員

・時計の修理工

・保険の審査担当者

・動物のブリーダー

・電話オペレーター

・レジ係

・カジノのディーラー

・ネイリスト

・クレジットカードの審査担当者

・集金人

・データ入力作業員

・彫刻師

・苦情担当者

・事務

・映写技師

・殺虫剤の散布、混合者

・義歯制作技術者

・造園、用地管理の作業員

・建設機器のオペレーター

・訪問販売員

・塗装工

以上です。

詳しくはこちらの週刊現代の記事をご覧ください。

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

ちなみに私Ryotaは上記のいずれかの職業で働いています(゚Д゚;)

個人情報の特定が怖いのでどれなのかは言えませんが…

もしあなたも同じように10年後に消える仕事に就いていれば危機感を持っていると思います。

私もそうです。

しかし危機感を感じる前に、リストを見て2つの感想を持ちました。

■感想その1:消える気配がない

あと5年で消えてしまうはずなのに全然消える気配がない仕事ばかりです。

というかリストにある仕事で一個も消えた仕事ないですね…

確かにAmazon Goのように無人店舗が生まれているのでいずれレジ係は消えそうですがコンビニはまだ人がレジをやっていますね。

集金人や建設機械のオペレーターもまだまだよく見かけます。

AIやコンピューターが進化すれば仕事を取って代わられてしまうことは理解していますが時代はまだ追いついていない印象です。

■感想その2:ぶっちゃけ消えた方がいい仕事もある

リストを見た印象ですがブラックな仕事が多くないですか?

苦情担当者なんてその最たるものだと思います。

理不尽な目に会いがちな苦情担当者の業務をロボットに換えてストレスから救いたいという思いもあります。

ロボットやAIが理不尽なクレームには対応してもっと円滑に物事が進めばいいんじゃないかとつい考えてしまいます。

またスポーツの審判も人の目だとどうしても誤審を疑ってしまう事が多く、ロボットが人より正確に判断してくれればその方がいいと思います。

■10年後になくなる仕事の現実は?

職場では上司に「いずれ消える仕事に就いているのだから競合に負けないように頑張れ!」とよくハッパをかけられます。

私の上司の場合は実際に消える事に対する対策を練るというより、部下を頑張らせる材料に使っているという印象が強いですが…

今のところ給料が減ってしまうなどの影響はありませんが、競争力の無い競合がバタバタと潰れているので業界自体は傾いているんだなという実感はあります。

実際に業界の黎明期に近い頃から仕事をしていますが、業務が多様化し当時と仕事内容がかなり変わりました。

ただ潰れかけた競合だった会社を自社が買収して自分の会社自体は大きくなっているため、業務は増える一方で仕事が無くなるという危機感は少ないです。

競争力の無い会社がバタバタ潰れて一番強い会社だけが生き残るという事は斜陽産業に入りたての業界によく見られるようです。

■消える仕事に就いている人はどうすればいいのか?

・異業種に転職する

・斜陽産業にそのまま残る

この2つの選択肢になります。

私のおすすめは異業種への転職です。若い方ならそうすべきだと思っています。

自分の会社の例だけで申し訳ないのですが、

私の会社には今でもバンバン新入社員が入ってきます。理由は若手の給料が高いからです。

しかし入ってからの給与はほとんど上がらないため入社数年で給与は頭打ちという悲しい現実が待っています。

そこで転職を考えても斜陽産業で得た経験は他では活かしにくいため若手はとっとと転職した方がいいという考えです。

ちなみに私が新人で今の会社に入った時は新人の給料は安く、ベテランになったら新人だけ大幅に給与が上がるという悲しい目に遭いました。

そして斜陽産業に残る場合は、同業他社のより大きい会社への転職がいいと考えています。

若手でなければ異業種の未経験採用はなかなか厳しいのが現実です。

しかし同業種であれば経験者採用の枠はあります。

斜陽産業でも関連企業が全滅する可能性は低いのでより大きな会社へ行って生き残るのも手だと思います。

私自身もどちらにするか悩んでいましたが、今は異業種へ転職したいと思っています。

私の仕事はあと5年10年で消えるとはまだ思えませんが、環境が変化し業界自体は徐々に斜陽産業になっていくのを肌で感じています。

可能であればチャンスを掴んで他業種に行きたいと私は考えています。

もしあなたが私と同じように10年後になくなる仕事に就いているならあなたはどうする予定でしょうか?

もしよければコメント欄に意見をいただきたいです。

私も行動すればそれを記事にしようと考えています。

それではまた。

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