1年間「四分の一天引き貯金法」を行なってきたが、もう俺は限界かもしれない。

こんにちは!Ryotaです。

かれこれ1年ほど「四分の一天引き貯金法」を行い、株の投資資金作りを行なってきました。

結果的にこの方法で1年で120万円ほどの投資資金を作れました。

実際に1年やってみた感想などを書きましたので

これから資産形成を行う方などの参考になれば幸いです。

手取り20万円の給与から6万円を天引きに

2018年7月に配当金を得るためには資本を作らねばならないと考え、資産家で偉人の本多静六先生が行なっていた「四分の一天引き貯金法」を実践するようにしました。

この方法は給与の1/4を天引きして別口座に入れ残りの金額で生活をやりくりする方法です。

本多静六先生はこの方法で資本のベースを作りました。

私の場合は給与が出たら1/4を証券口座に入れて米国の高配当株を購入するための資金にしました。

私の給与はおおよそ手取りで20万円ですので1/4だと5万円を貯蓄に回すのが正しいです。

しかし当時の米国株の購入手数料は1,112ドル(約12万円)以上で買付を行わないと手数料負けをしてしまいました。

どうにかして2ヶ月毎に買いたかったため

1/4よりちょっと多い毎月6万円を天引き貯金にしていました。

天引き後のお金は14万円

手取り20万円から6万円を引いて14万円での生活が始まり、自由に使えるお金が一気に減りました。

どれくらい自由に使えるお金が少ないかというとこんな感じになりました。

■14万円から引かれるお金一覧

・固定費

家賃4.7万 携帯ネット 1.3万 光熱費1万

車・ガソリン1万 ジム0.6万

ブログのサーバー代0.1万 NHK0.1万

・変動費

食費(酒代含む)4万

洗剤など消耗品費と衣類0.4万

…残ったお金は8千円です。

ちゃんとした方が見れば固定費や食費はもっと削減できたかもしれませんが、

色々な事情があって固定費削減はこれが精一杯でした。

そんな訳で月に自由に使えるお金が8千円という、お小遣いレベルしか自由に使えない生活がスタートしました。

■手取り14万円生活のメリット・デメリット

自由に使えるお金は生活費除くと8千円しか残らないためこの1年はお金に余裕の無い生活になりました。

【メリット】

まずお金を使わないようにする為、色々な工夫をするようになりました。

・節約のためできるだけ自炊するようになる。

・不要な物を高く売るためメルカリを使うようになる。

・低コストの趣味を始めようと思い、ブログを書くようになる。

【デメリット】

・居酒屋やバーなどに行かなくなったため人付き合いが減った。

・毎日マネーフォワード(家計簿アプリ)ばかり見てる。

・欲しいものまで我慢し、ストレスが溜まる。

飲みに行くこともせず、欲しい物も買わなかったため職場のストレスが発散できる場面が無く精神的に病みかけていました(´;ω;`)

なんとか1年続けましたが、浪費に繋がりますがこの3つは許してもいいかなと思いました。

・どうしても酒を飲みたいときは飲む!

・本当に欲しい物は買う!

・たまには遊ぶ!

この3つはやらないと人生そのものがつまらなくなる恐れがあります。

なんとか1年頑張って投資資金が120万円貯まりました!

そんな四分の一天引き貯金法生活も1年が経ち、

ボーナスと合わせて1年で120万円ほどの投資資金を作る事ができました。

このお金は既に利回り約5%の米国の高配当株へ投資していますので

この1年で貯めた120万円が年間で6万円ずつ配当金を生み出してくれます。

また1年貯めたお金とそれまでの貯金から米国の高配当株を毎月買い続けた結果、

毎月1万円ほど配当金がもらえるようになりました。

四分の一天引き貯金法の2年目は?

色々ときつかった四分の一天引き貯金法でしたが、今後は少し運用を変えて継続します。

給与からの天引き額を1万円減らし、

毎月給与天引き5万円+配当金1万円=合計6万円を投資資金に回すようにします。

これなら天引き額を減らしても毎月の積立額は減ることはありません。

今までは貯金額が1/4をちょっとオーバーしてましたので、ようやくこれでちゃんとしたスタートが切れました。

そして自由に使えるお金は月々1万8千円に増えました(*゚▽゚*)

早速、増えたお金を使って旅行に出かけましたので旅行記事もすぐにアップ予定です。

四分の一天引き貯金法生活2年目もブログに綴っていきます。

それではまた。