資産の何%まで株式にすれば良いのでしょうか?

こんにちは!Ryotaです。今回は現金と株式の比率についてのお話です。

■保有資産のうち何%まで株式に充てれば良いのか?

この表はジェレミーシーゲル教授の著書「株式投資」に出てくる株式の推奨割合です。

株の保有期間に応じてリスクが下がっていくためリスク選好派は10年以上から100%を超えています。信用取引でレバレッジを効かせてもOKという事です。

・表の参考の仕方について

①リスクをどれだけ取るか?

例えば家庭があって出費が多くあまり資産を割ける事ができないという方やリタイア済みでリスクを負いたくないという方は保守派か超保守派でいいでしょう。

もしくは独身で若く大きなリターンが欲しい方はリスク容認派かリスク選好派が良いでしょう。

②何年保有するか?

株は保有年数が長いほどリスクが減っていきます。その為10年以上の長期保有がおすすめです。

しかしこれからお金を使うイベントが控えている方は保有年数を短めに考えた方がいいいでしょう。

例:結婚、育児、車や住宅の購入など

お金が足りなくなって株を売却せざるを得ないという状況は避けるべきだと思います。

■私の場合

ちなみ私は「保有期間10年、リスク容認派」の保有比率を88%にしようとしています。

私の株式保有比率は52%ほどです。その為もう少し買い増しをする事ができます。

私がリスク容認派の理由は独身でお金の管理が自由だからです。結婚する場合は相手の意見によっては保守派になって保有比率を下げるかもしれません。

10年の保有期間を選んだ理由は、直近では大きな出費があるイベントが控えていない事と10年は配当金を出し続けてくれるだろうという企業の株を買っています。

ただし30年後の未来予測は流石に難しいため10年という保有期間にしました。

■注意点とまとめ

この表はあくまでも米国株の場合です。ジェレミーシーゲル教授が米国株で1800年代から2000年代までの株式のリターンを調べて作成された表ですので日本株やその他に国の株式には当てはまらない可能性があります。

株の保有比率については悩む方も多いと思います。私もその1人です。

ただしこの表を知ってより大胆な投資ができるようになりました。もっと詳しく知っていただきたいのでジェレミーシーゲル教授の「株式投資」を読む事をおすすめします。

それではまた。

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