貯金は「足し算」投資は「かけ算」

こんにちは!Ryotaです。

今回は貯金と投資の違いを解説していきます。

貯金は足し算(少しずつ積み上げていく方法)

貯金はお金を給料などの一部を銀行に預け段々と階段を登るように資産を増やしていくようになります。

その為、給与の格差で貯金ができる量に開きが生まれます。

また、貯金を増やす事に近道は無く貯めたお金以上に増える事はありません。

■投資は掛け算(資産が勝手に拡大していく方法)

貯金は資産は徐々に増やしていく事が可能ですが、投資はその貯金に「かけ算」を加える事ができます。

例えば貯金100万円を利回り5%の株に投資すれば1年後には配当金が50,000円貰えます。

配当を投資資金に加算して105万を継続して5%の利回りで運用すれば1年後には52,500円の配当金が貰えます。

このように投資を続けると配当金が翌年には配当金を生みます。

さらに増えた配当金がその翌年に配当金を生んでくれます。

このように投資では雪だるま式に資産を拡大させる事ができます。

貯金だけの人と投資をする人とで20年後に大きな差が開く

毎月5万円の貯金を20年間続けると1,200万円になります。すごい金額ですね。

ですが毎月5万円を5%の利回りで20年間積み立てていくと2,029万円になります。

その差は829万円です。

仮に毎月5万円貯金で829万円を作るにはさらに約14年間かかります。

貯金では勝手にお金は増えませんが、投資は勝手にお金が増えます。資産を拡大させるには貯金より投資の方が効率がいいです。

そしてある程度の資産が作れた後は配当金を生活費に回していけばゆとりのある生活が送れます。配当金だけを使用すれば元本は減らないので投資先に問題が無ければ配当金が途絶える事はありません。

生活費を稼ぐ労働から少しでも早く解放されるには投資という「かけ算」のツールを使わない手はないかと思います。

それではまた

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