複利(ふくり)という言葉だけでも覚えて帰ってください。

どーも!Ryotaです。

私のブログにお越しいただきありがとうございます。

このブログであなたに伝えたい事は「複利(ふくり)ってすごいよ」という事です。

私はこの概念を知っていれば普通の人がお金持ちになる道が開けると考えています。

■複利(ふくり)ってなんですか?

株などの配当金でまた株を買いそれを繰り返して配当金を増やしてく行為です。

すみません。ちょっと解りずらいですね。

つまり下の表のように元の数字に×1.1を何回も繰り返していく行為です。

数字に×1.1をかけて、それを12回ほど繰り返すと元の数字の3倍になります。

これはお金にも応用ができます。

資金を1.1倍に増やす事を12回繰り返すと元の資金の3倍になります。

「どうやればいいの?」という疑問を持たれたのではないでしょうか?

2つ方法があります。

1つ目はトレードです。

トレードするのは株でもFXでも仮想通貨でもなんでもいいです。

元の資金が1.1倍になったところで利益確定しそれを12回繰り返せば資金は3倍です。

ただトレードはめちゃくちゃ難易度が高いです。ギャンブルに近いので私はおすすめしません。

2つ目は配当金再投資です。

こちらの方が安全に資産を増やせます。

株の配当金で株を買うことを繰り返す方法です。

投資する企業から配当金が出続ければこちらは確実に資産を増やすことができます。

上の図のように1.1倍。つまり10%の利回りの株なんてほぼ存在しないので可能なのは3%〜5%の株を買って配当金再投資を行うのがベターでしょう。

ちなみに年間5%の利回りの株でも配当再投資をすれば14年ちょっとで資金は2倍になります。

■72の法則も知っておくと便利だよ!

72の法則とは複利で元本が2倍になるまでの計算式です。

計算式は72÷利回り=元本が2倍になるまでの年数です。

利回り毎の元本が2倍になるまでの年数は以下のとおりです。

1%=72年

2%=36年

3%=24年

4%=18年

5%=14.4年

6%=12年

7%=10.2年

8%=9年

9%=8年

10%=7.2年

ご自身のポートフォリオの配当金利回りで元本が倍になるまで期間を確認する際に利用できます。

■配当金を安定して受領し続けられるのは米国株

複利で資産を増やすには何年もかかります。

その為には配当金を何年も受け取れる銘柄を選ぶ必要があります。

利回りがいい銘柄でもその企業が稼げないと配当金を減らしたり出さなかったりします。

最近だと高配当株で有名だった日産が減配したのが記憶の新しいです。

有名企業でも減配を避けるのは難しいのです。

ですが米国株では配当貴族と呼ばれる25年以上配当金を増配し続けている企業が50社以上存在します。

日本では25年以上連続増配は花王の1社のみです。

長年安定した配当金を受け取り続けるには米国株を購入するのがベターだと思います。

それではまた。

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