米国高配当株IBM 銘柄分析【2019年5月版】

こんばんは!Ryotaです。

今回はIBMの銘柄分析を行いました。

■IBMとは?

IT関連の事業を行う大手企業です。IBMの社名はインターナショナル・ビジネス・マシーンズ(Inertial Business Machines)の略です。コンピューターの創世記の覇者でしたがMicrosoftの台頭などで業績は低迷。現在はクラウド分野に力を入れています。最近ではクラウド大手のRedHatを買収した事が大きな話題になりました。

以前RedHat買収に関する記事を書きましたのでこちらもご覧ください。

IBMのライバルはMicrosoft、Google、Appleなど強敵ぞろいですのでそれらと比較すると最近の活躍ぶりは一歩から二歩遅れている気がします。

■配当関連【2019年5月8日時点】

利回り…4.47%

増配年数…19年

配当性向…45%

配当月 3月、6月、9月、12月

現在の利回りはコチラ

■2000年からのチャート

2013年以降徐々に下げています。ここ数年間は110ドル付近が買い場のように見えます。

■国別の売上比率

■営業キャッシュフローマージン(15%以上でOK)

5年平均で19.8%です。安定して高いのが素晴らしいです。

■利益剰余金(配当の源です)

単位は100万ドル

徐々に増えているのは素晴らしいです、このままで上昇していけば安定して配当を出し続けてくれるでしょう。

■まとめ

購入する場合はIBMはキャピタルゲイン(値上がり益)を期待しない方がいいでしょう。

安定して配当金を出し続ける銘柄ですのでインカムゲイン(配当金)目的で長期保有する事をおすすめします。長期で持てば低PERで放置されている株価もどこかでドカンと上がるかもしれません。

それではまた。

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