米国高配当株投資の1年+1ヶ月のトータルリターン($ベース)

こんにちは!Ryotaです。

今回は米国高配当株投資を行なって1年以上経ったのでトータルリターンを計算しました。

トータルリターンとは株式の損益+配当金です。

投資家の方々の参考になればと思い作成しました。

よろしければご覧ください。

■2018年7月〜2019年8月末 トータルリターン

米ドルベース

残念ながら-2.4%という成績でした。

ただ個人的には「あれ?その程度のマイナスだったんだ!?」という感想でした。

というのが今年2月にクラフトハインツを損切りしたのが頭に強く残っておりマイナスがもっと大きいのではと勝手に思い込んでいました。

■2018年7月〜2019年8月末 確定損益について

株の売却はクラフトハインツ(KHC)の1銘柄しか行なってないため

株の売買の損益通算は-1,080ドルです。

そこに配当金が826ドル加算されますので

確定損益は-254ドルでした。

13ヶ月かけても配当金で損失分を埋める事はできませんでした。

それだけ投資の失敗は尾を引きます。

ただしクラフトハインツの損失分も配当金があと2ヶ月分ですべて補填できます。

配当金のパワーも素晴らしい事がよく分かります。

■次の1年に向けて

私は米国株投資2年目に突入していますが基本的には今後もやる事は変わりません。

・毎月給与の1/4を米国株を買う事に充てる。

・あらかじめ決めたポートフォリオの保有比率の低い順に投資する。

・頂いた配当金はすべて米国株へ再投資する。

この3つだけです。

ただしポートフォリオが変更になる可能性が出てきました。

それはタバコ会社のアルトリアとフィリップモリスの2社が合併するための交渉を行なっているという報道が流れたからです。

もしそうなった場合ポートフォリオのバランスが崩れてしまいます。

そのためポートフォリオにもう1銘柄を追加する事を考えておかないといけません。

二度とクラフトハインツのような失敗はしたくないので慎重に判断して購入候補を選定しようと考えております。

それではまた。

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