米国高配当株ゼネラルミルズ銘柄分析【2019年5月】

こんにちは!Ryotaです。

今回は私も株式を保有しているゼネラルミルズの銘柄分析です。

■ゼネラルミルズとは?

・ティッカー GIS

食品メーカーの大手です。シリアル食品、スナック類、インスタント、冷凍食品、アイスクリーム等を製造しています。商品だとハーゲンダッツアイスクリームが有名です。

2018年には米ペットフード大手のブルーバッファローを買収し前年に比べ5%増収しました。

■2000年からのチャート

■配当関連【2019年5月11日付】

利回り 3.8%

連続増配年数 15年

配当性向 63%

配当月 2月、5月、8月、11月

現在の利回りはコチラ

2018年末は利回りが4%以上あったのですが、その後の決算結果が良く株価が上昇し現在は3%台と生活必需品セクターの中では高く低くもない水準です。

■地域別売上

7割が米国です。

日本でもハーゲンダッツアイスクリームを販売しているため、米国に売上が集中しているのは意外です。

■営業キャッシュフローマージン(15%以上で優良)

5年平均で15%と合格ラインです。

■利益剰余金(配当の源です)

年々増加傾向なのでとても良いです。

■まとめ

ゼネラルミルズは同じセクターにアルトリア、コカコーラ、ペプシコがいるため地味な存在かもしれません。しかし利益が安定している事と着実に利益剰余金を増やしているところに安心感があります。再び利回りが4%を超す事があれば買い増しを検討しています。

それではまた。

コメントを残す