米国株高配当銘柄で売上が米国一国に集中している企業3選【2019年4月】

こんにちは!Ryotaです。

今回は売上が米国一国で利益を稼ぎ出している企業を3つ紹介します。購入される方は米国経済に左右されやすいという事を念頭に置いて頂くと良いでしょう。

利回りは2019年4月9日現在のものです。

■ベライゾン 利回り4.09%

ティッカーVZ

【地域別売上】米国100%

世界最大級の通信サービス大手です。docomoなどと同じいわゆる携帯キャリアです。

最近では5Gの運用を世界最速で始めるニュースで話題になりました。

ちなみにベライゾンと同じ通信サービスのAT&Tの地域別売上は米国93%でした。

■サザン 利回り4.67%

ティッカーSO

【地域別売上】米国100%

全米2位の電気やガスなどを提供する会社です。公益セクターの性質上、他国に打って出るというのはなかなか難しい業界なのかもしれません。

■ウェルズファーゴ 利回り3.69%

ティッカーWFC

【地域別売上】米国100%

米国銀行の大手です。バフェット銘柄という事で有名ですが保有比率は低下しています。

■まとめ

並べると通信サービス、インフラ、銀行と地域密着型の業種ばかりでした。

上記の企業を米国一国に集中しているリスクがある銘柄と捉えるよりそのセクター自体が米国集中の傾向があると注意した方がいいのかもしれません。

余談ですが、日本のSoftBankは通信サービスながらアメリカのSprintを買収して海外に打って出るなど同じセクターの米国企業と比較しても異端だと思いました。

それではまた。

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