米国株ポートフォリオを整理しました。SPYD,PPLを売却し、Ryota10種の完成。

こんにちは!Ryotaです。

米国株のポートフォリオの整理を行いました。

【売却】SPYD,PPL

【追加購入】コカコーラ、アルトリア、フィリップモリス

何故SPYDとPPLの売却に至ったのかその理由を解説します。

■SPYD(S&P500連動型ETF)を売却した理由

SPYDはS&P500 連動型のETFかつ分配金利回りが高い、いいとこ取りの銘柄でした。

少なくとも買った時はそう思っていたのですがSPYDは私が期待している目論見から少し外れた銘柄でした。

こちらはSYPDのここ2年の分配金です。

分配金が毎回バラバラです。

私としては配当金や分配金はあまり変動せず頂きたいのでSPYDの分配金の支払い方法は好みに合いませんでした。

また積立NISAでS&P500連動型の投資信託も毎月購入しているため、似たような動きをする銘柄は2つも必要ないという理由もあります。

■PPLを売却した理由

PPLは米国の公益セクターの高配当銘柄です。

この銘柄は1年近く保有しました。

当初の購入理由は公益セクターで高配当銘柄が欲しかったというだけでした。

現在の利回りでも5%は超えていて営業キャッシュフローマージンなども問題ありません。

決して悪い銘柄ではありませんが連続増配年数が7年と短めでした。

また過去には減配を行った事もあり、今後10年間保有するとしたらその間に減配するリスクも存在すると考えました。

そういった事を踏まえ売却しました。

この銘柄は本来もっと調べてから購入するべきで完全にリサーチ不足でした。

■Ryota10種の完成となりました!

今回2銘柄を売却した事により保有銘柄が10種類となり

「Ryota10種」の完成です。

※投資家ブロガー界隈ではバフェット太郎10種など何故かポートフォリオを10銘柄でまとめる事が多いです。私もそこに便乗しました(笑)

そしてRyota10種はこの面々です。

■おまけ

実はSPYDとPPLは何ヶ月も前から売却しようと考えていました。

しかしSPYDが含み損状態でしたので解消されるまで待っていました。

またツイッター上でも「SPYDは分配金の変動が大きいため購入を見送る」と言う意見を見かけたので含み損が消えた瞬間にスパッと売却できました。

今はポートフォリオがスッキリして気分がいいです。

それではまた。

コメントを残す