米国株を買うにはいくらかかるのか?手数料&スプレッドについて。2019年7月更新

こんにちは!Ryotaです。

今回は米国株の売買の際の手数料についてです。

手数料だけでなく見落としがちなスプレッドについても解説していきます。

■米国株の売買にかかる手数料は?

日本の大手ネット証券では米国株の手数料は株を売買した総額の0.45%です。

ただし手数料には5ドル〜20ドルまでの制限があります。

例えば1ドルの株を買うのに最低5ドル手数料がかかります。逆に10,000ドルの株を買っても手数料は20ドルです。ちなみに損をする購入代金は1.111ドル以下の決済です。手数料の割合が総額の0.45%を超えるためです。

手数料負けを防ぐには米国株を買う際は1,112ドル以上で買付けを行うと良いでしょう。

※2019年7月8日更新

マネックス証券が米国株取引の最低手数料0.1ドルにを改定。

・マネックス証券のみ

0.1ドル〜20ドル(約定代金の0.45%)

手数料負けしない最低金額:22ドル

■スプレッドとは?

証券会社のHPに行くと大概こう書いてあります。

「スプレッド(為替手数料)は25銭です」

これだけだと「( ゚д゚)はぁ?」ってなりませんか?私はそうなりました笑

スプレッドの意味を調べると円をドルに換えるための手数料でした。ドルを円に換えてもかかります。

それで円をドルに換えて米国株を買った場合、1回の取引でいくらスプレッドがかかっているかというと

1,112ドルの株を購入=スプレッド278円です。

取引手数料5ドル(約550円)と合わせると

1回の米国株取引で約828円かかる計算になります。

日本株の売買手数料は約200円ですから少し高く感じますね。

・計算方法は以下のとおりです。

25銭=0.25円

1,112×0.25=278

今回の手数料はについては私が使用しているマネックス証券のデータを元にしています。ただ楽天証券もSBI証券も手数料とスプレッドは一緒のようです。

大手ネット証券会社3社は横並びのようですので、もっと多くの米国株を取り扱う証券会社が出てきて価格競争で手数料が下がる事を願うばかりです。

それではまた。

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