私がトレーダーになれない理由

こんにちは!Ryotaです。

今回は私が以前行なっていた日本株のトレードで

自分には向いてないなと感じた理由をいくつか紹介しています。

トレード自体を否定している訳ではなく私の主観で感じた事を書いていきます。

■仕事に支障が出る

東京証券取引所が開いているのは9:00〜15:00です。

私の仕事の時間と丸かぶりでした。そのため仕事中に株価が気になって仕方がありませんでした。

サラリーマンのトレーダーは仕事中にトイレでトレードしていると聞いたことがありますが気持ちはとてもよく分かります。

仕事中に自分の資産が大幅に増えたり減ったり変動するのは精神衛生良くありませんでした。

◾︎愛着がある企業の株を売りたくない

株を買う時私は四季報を読んで過去の利益や将来性を調べた銘柄から厳選した銘柄を買っていました。

買ってからは将来性を信じて株を保有し続けました。

そうすると株に愛着が湧いてしまいいつ売れば良いのかわからなくなりました。

トレードの本には銘柄に情を持つなとよく書かれていましたが、売ってお別れするのは利益が出たとしてもあまり良い気持ちがしませんでした。

◾︎お金よりも時間を無駄にしたと思った

トレードを始めた頃はこれで1億円作ると息巻いてました。少しずつトレードも上手くなり2年かけて少しずつ利益を積み上げていきました。

しかしある銘柄で2年分の利益を全て失ってしまいました。

あくまでも利益を失っただけで損は大きくはなかったのですが、2年分の利益を失った事よりも2年分の時間を無駄にしたという後悔が大きかったです。

お金は失っても働けば元に戻りますが、失った時間は戻りません。

ここで私はトレードをやめることにしました。

◾︎トレードをやめて、配当再投資戦略へ

トレードはやめたのですが、投資自体はやめるつもりはなく投資系の本を色々読みました。

そこで出会ったのがバフェット太郎氏の著書「バカでも稼げる米国株高配当投資」でした。賛否両論ある方ですが私にとっては米国株と配当再投資戦略を教えていただいて投資人生を変えるキッカケを与えてくれた人物です。

配当再投資戦略なら愛着のある銘柄を売ることなく時間を味方にしてずっと保有していられることと、仕事中も株価は気にすることもないので私にはこのやり方がピッタリです。

という事で私がいかにトレードに向いてないかご理解いただけたでしょうか?(笑)

書いててちょっと恥ずかしかったのですが共感していただければ幸いです。

それではまた。

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