祝!金融資産が1,000万円を超えました!

メリークリスマス♪Ryotaです。

どうやらサンタさんは本当にいるようですね!

朝マネーフォワードを確認すると金融資産が1,000万円を超えてました!

2019年のクリスマスは私にとって人生初の金融資産1,000万円を突破した記念日となりました\(^o^)/バンザイ

※マネーフォワードの画面です。
この他に100万円ほどあるので合計で1,000万円です。

■金融資産1,000万円の内訳

私の金融資産のほとんどは米国株です。

現在、米国株がものすごく値上がりしている影響で米国株と投資信託の含み益が増えたため1,000万円を達成できました。

■米国株のポートフォリオ

金融資産1,000 万円を達成する事ができた私のポートフォリオです。

※評価額はドル表記です。

私のポートフォリオはディフェンシブ株がほとんどです。

理由は配当金目的のポートフォリオを組んでいるため価格の変動が少ない銘柄ばかりを選定しています。

それでも含み益が現在3,300ドル(約36万円)あります。

現在の米国株市場は調子が良すぎてちょっと怖いです。

■S&P500連動型の投資信託もつみたてNISAで毎月購入しています。

私は毎月33,333円ずつ、つみたてNISAで「eMAXISSlim米国株式」というS&P500連動型の投資信託を購入しています。

米国株の含み益もすごいのですが、こちらの含み益の方がすごいです。

マネーフォワードより

上の段は2019年に購入した投資信託で11.9%値上がりしています。

下の段の2018年に購入した分で16.6%値上がりしています。

世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏が株の素人にはS&P500のインデックスファンドを薦める理由がよく分かります。

個別株が怖い方や株の選定が面倒な方は

つみたてNISAで S&P500の投資信託を買っておけば間違いは無さそうです。

■1,000万円を貯めるまでかかった期間は10年

私は23歳に今の仕事を始め、現在33歳です。

金融資産1,000万円を達成するのに10年かかりました。

ただし貯金や投資を意識して行うようになったのはここ数年です。

それ以前は給料で使わなかった分が貯金という感じで貯蓄に対してはあまり意識はしていませんでした。

貯金や株をする様になったのは一人暮らしを始め給料だけだと全くお金が残らない事に気付いたからです。

そして去年米国株を始めました。

ちなみに私の給与は低く20代の頃の年収は300万円台、30代になってようやく400万円台になりました。

下のグラフが私の金融資産の推移です。

自分でも驚いたのですが米国株を始めてからの金融資産の伸び方がエグいです。

33歳になったときに積立型保険の還付金が100万円ほどあったのですがそれを差引いてもすごい伸び方です。

■金融資産1,000万円を達成する仕組みはこちら

私が金融資産を一気に増やした仕組みはこの方法です。

①毎月の給料の1/4を米国株を購入するために使う。

②米国株から頂いた配当金でまた米国株を買う。

③年に1回ボーナスから40万円ほどつみたてNISAへ入金し、毎月33,333円ずつS&P500連動型の投資信託を購入する。

この仕組みでやれば金融資産は確実に増えていくでしょう。

■これから

今回金融資産が1,000万円を超えたのは米国株全体が上がっているからです。

そのためちょっとでも不景気になればすぐに減ってしまうでしょう。

ただし予想より早く金融資産1,000万円を達成できたのは非常に嬉しいです。

書籍で米国株を教えてくれたバフェット太郎氏に感謝です。

またいつもこのブログを見に来てくれるみなさんに感謝しています。

このブログが日々の節約や投資の勉強のモチベーションになっています。

金融資産1,000万円を超えてもまだ労働からの卒業はできませんが一歩ずつゴールへは近づいているようです。

それではまた。

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