生活防衛資金の事を考えずに投資をしていた…

こんにちは!Ryotaです。

最近になって生活防衛資金(せいかつぼうえいしきん)という言葉を覚えました。

今まで「有り金全部で株を買うぞ!」という勢いだったのですが、今後の人生のために生活防衛資金について調べました。

そして私に必要な生活防衛資金は81万円という結論に至りました。

結論に至った理由を記事にしたのでご覧下さい。

■現金をある程度持たないといけないと思った理由

ツイッター上でこんなツイートを見かけました。

「子供の学費の為にお金が必要になり、泣く泣く含み損の株を売却した」という投資家の方がされたツイートでした。

これを読んで恐ろしくなりました。

今までの私は「投資は余剰資金で(・∀・)」という言葉を無視して、資産の90%を投資資金にしようとしていました。

もしお金が必要になればこの人のように株を売却しなければいけません。

毎月入る配当金が減るような事があってはならないので、お金が必要になった時の為にいくら手元に残しておけばいいのか調べようと思いました。

■生活防衛資金(せいかつぼうえいしきん)とは

なんらかのトラブルで働けなくなった際に生きていくための資金です。

・病気や怪我

・リストラや倒産

こういった場合です。

生活防衛資金がいくら必要かというと

1ヶ月の生活費×6ヶ月〜1年です。

調べていくと1ヶ月のベースを手取りと生活費のどちらかで分かれていますが、

手取りの場合は給料が高い人は過剰な資金になってしまう可能性があるので生活費の方が良いかと思います。

■私の場合(独身・男・30代・サラリーマン)

現在の最低限の生活費がこちらです。

・家賃 4万7千

・食費 4万5千

・光熱費 1万5千

・スマホ、ネット 1万2千

・車 0.6万

・その他 1万

合計 13万5千円

今のところはさらに交際費やジムの会員費がかかっていますが最低限必要なのはこれくらいでしょう。

そして13万5千円の6ヶ月分は81万円です。

計算したら思ったより少なくていいんだという印象でした。

多分投資でお金を動かす事に慣れてしまって感覚が麻痺しているようです(´ω`)

独身の私であればこれくらいで済みますが、お子さんがいるご家庭はもっと多くを生活防衛資金にする事が必要でしょう。

また投資家の皆様は生活防衛資金を確保してから投資に資金を投入した方が今後の投資家人生のためにもいいと思います。

もし投資に失敗してお金が無くなったとしても生きていく事が出来れば再起は可能ですからね(^^)

それではまた。

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