次世代通信規格5Gが創る未来とは?5Gの恩恵を受ける企業は?

こんにちは!Ryotaです。

今回は携帯電話の次世代通信規格「5G」についてです。

米国の通信会社大手ベライゾンが一部地域で2019年4月に世界で初めて運用を開始しました。日本では2020年以降に運用を開始予定です。

■5Gとは?

現在、iPhoneやAndroidでインターネット接続をしている通信回線は4Gです。

5Gは次世代の通信規格であり間もなく本格的な運用を開始します。

5Gの主な特徴はこの3つです。

・通信速度が4Gと比べ20倍!(1Gbps→20Gbps)

・スマホなどのデバイス同時接続数が10倍!

・通信の遅延が10分の1に!

スマホの通信速度はさらに早くなります。

ちなみに3Gから4Gに移行がほぼ完了したのが2015年頃でした。

iPhone6sが発売された年ですね。

■通信速度が速くなる恩恵はスマホだけではない!

通信網が5Gに変わった後に発展が予測される分野は「遠隔操作」です。

例えば車の運転です。

複数の車にネットで接続しAIが車をコントロールできれば事故は起こらず、ドライバーも不要になります。

また建設重機なども遠隔操作ができるようになれば高所や山岳地帯などに作業員を派遣せず。オフィスから建設機械を動かし建築現場には誰もいないという方法も可能にする事ができるでしょう。

また医療も変革を起こします。

遠隔操作によるロボットを利用した手術が可能になれば、事故現場に救急車が駆けつけて車内で医師が手術ロボットを遠隔操作し緊急手術を行う事も可能でしょう。

これにより事故の生存率は急激に上昇する可能性があります。

■5Gの恩恵を受ける企業

まず通信インフラを整備する企業は必要ですのでいわゆる通信キャリアは安泰でしょう。

ただし通信インフラへの多額の投資コストが発生します。それが通信業界への参入障壁にもなっているため諸刃の剣となっています。

米国…AT&T、ベライゾンなど

日本…docomo、au、SoftBank

またインターネット上のサービスやクラウド技術はさらに発展するでしょう。

米国…Google、Amazon、Netflix、IBMなど

日本…楽天、Yahoo!など

◾︎まとめ

5Gはスマートフォンを超えた技術革新を起こす可能性があります。

恐らく今あるインターネットサービスの次元を超えた製品やサービスが世界を変えていくでしょう。今の私にはまだ想像ができませんが新たな企業の勃興を楽しみにしています。

それではまた。

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