日本の若者が将来お金に困らなくなる方法

こんにちは!Ryotaです。

今回は若者が将来の日本でお金の心配をせずに生きていく対策を書いていきます。

◾︎年金がもらえない前提で対策をする

将来の年金はもらえるかよく分かりません。いっそもらえないものと想定してみます。

ならどうすればいいのか?

おじいちゃんおばあちゃんなってまで働きたくないですよね

答えはカンタン。配当金で生活すれば良いのです。

◾︎配当金で年間150万円

生活保護の年間支給額が143万円らしいので、国としては年間約150万円あれば生きていける計算のようです。

つまり年間150万円の配当金を生むには3000万円で5%の配当金を出す株などを買えばいいのです。

◾︎3000万円をとっとと作る

貯金だと年間100万円を30年です。

結構しんどいですね。

では年間100万円を積立てつつ5%の複利で運用すれば何年で3000万円貯まるでしょうか?

答えは約18年5ヶ月です。

大卒の人が23歳から運用すれば41歳で老後の心配とはおさらばできます。

ちなみに夫婦2人で配当金生活をするために倍の6000万貯めるにはどうすればいいでしょうか?

積立金は先程と同じ年間100万円で5%の利回りで計算します。

答えは約27年10ヶ月です。

定年前には余裕で間に合いますね。

さらに複利と積立運用を継続すれば早期リタイアできる水準まで資産を増やす事ができるでしょう。

◾︎ちなみに複利で運用するとは?

利子や配当を元本に加えることです。

株の場合は株の配当金でまた株を買うと複利の効果があります。

おすすめの株は米国株の配当王や配当貴族と呼ばれる25年以上配当を増配し続ける銘柄に投資し続けることです。

ちなみに私のポートフォリオが税引き後の利回りで5%になること目安に作っているので参考にしてみて下さい。

米国株とETFのポートフォリオ

◾︎人生100年時代

ある海外の研究では、2007年に日本で生まれた子供の半数が107より長く生きると予測されているそうです。

ちなみに2017簡易生命表によれば、日本人の平均寿命男性は「81歳」、女性は「87歳」とことでした。

寿命がざっくり20年くらい伸びるようですね。このままだと定年の年齢も先延ばしになるでしょう。

もし年金もらえなくなったらお金がもっと必要になりますが、心配はしなくてもいいのです。

先程の複利を使えば時間が長くなるほど資産は増えていきます。

しかも途中で充分な資産は作られれば早期リタイアも可能でしょう。わざわざ定年まで働く必要は無いのです。

そんな訳で将来が不安な若者は時間を味方につけて投資で運用すればお金の心配はいらないよという話でした。

それではまた。

ちなみに投資は自己責任です、気をつけて運用しましょう。

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