投資家×ミニマリスト 

どーも!Ryotaです。

今回は私がミニマリスト (ミニマリズム)に挑戦した時の話です。

今の無駄な出費を抑えて投資資金を確保するスタイルにミニマリズムの考えが役立っています。

また米国株に出会ったのもミニマリズムが関わっています。

よろしければご覧ください。

■ミニマリスト (ミニマリズム)とは?

ミニマリズム運動の代表者の1人ジョシュア・ベッカー氏の著書「より少ない生き方」にはこのように書いてあります。

ミニマリズムとは

いちばん大切にしているものを最優先にして、

その障害になるものはすべて排除すること。

ミニマリズムのいいところは

ものが減ることではない。

本当の利点は

豊かさが増えることだ。

2年くらい前になりますが私がミニマリストを知ったきっかけは節約方法をネットで検索していた時でした。

私のミニマリストへの最初のイメージは節約のスペシャリストみたいな人達だと思っていました(笑)

そういった面も確かにありますが、

より豊かになるために不要なものを持たない人々だと知り興味を持ちました。

この頃の私は転勤した直後で新しい職場に慣れず生活が荒んでいた時期でした。

私の中で豊かになる障害を取り除く作業が始りました。

■とにかく物を捨ててみた。

ミニマリズムを知った私はとにかく物を捨てようと思い着なくなった服を大量に捨てました。

一人暮らしで自分の服しかなかったのにゴミ袋5袋分くらいになりました。

物が減ってスッキリしたことでさらに物を捨てたくなり、さらに色々な物を捨てました。

私が処分したり売った物の一覧です。

・着なくなった服

・大量のハンガー

・ソファー

・ベッド

・ロードバイク

・読まなくなった本

・長年使っていた時計

・ずっと残していた歴代iPhoneの箱

・ほとんど来ないお客さん用の椅子

以上のようにとにかく物を減らしました。

物を大量に捨てると不思議なもので物欲がだいぶ減りました。

理由の1つに物をたくさん捨てるのは結構大変だったので、物を買う時に「これも要らなくなったらまた捨てるんだよな〜」と物を捨てる苦労が頭をよぎるようになりました。

そして次は無駄な時間も無くそうと思いました。

■時間もミニマリズム化

当時の私は職場への通勤時間片道1時間ほどの所に住んでいました。

毎日の通勤時間が苦痛に感じていた為、思い切って職場の近くへ引っ越しました。

物を減らしたお陰で間取りは2Kから1Kに下げる事ができました。

また引っ越し代に10万円くらいかかりましたが不要な物を売ったお金でほとんどがペイできました。

そして貴重な時間も私は手に入れる事ができました。

【1ヶ月で確保できた時間】2時間(通勤)×21日(出勤)=42時間

【1年で確保できた時間】42時間×12ヶ月=504時間

引っ越しにより確保できた時間=年間21日分

1日2時間の通勤時間がなくなるだけで年間21日分の時間を確保できました。

■浮いた時間で投資の勉強

実はこの浮いた時間で投資の勉強した時に読んだ本が「バカでも稼げる米国株高配当投資」でした。

それまで投資の勉強をする時間のなかった私がようやく米国株高配当投資という投資スタイルを確立する事ができました。

そしてこのブログも時間が作れたおかげで書くことができています。

また1/4天引き貯金法を1年以上続けられているのもミニマリズムで不要な物を増やさないという考えのも基に合理的な節約ができるようになったからだと思っています。

■投資とミニマリズムに通じるもの

ミニマリスト(ミニマリズム)とは豊かさの障害を取り除く作業です。

投資を行なっている私にとって豊かさの障害は浪費です。

いかに浪費を減らし投資に資金を投入できるかが私の投資スタイルになっています。

ただその先には経済的な自由を手に入れて本当の意味で豊かになりたいという目標があります。

私は節約や倹約ばかりに気を取られて豊かになるという目標を見失ってしまう事もあります。

ミニマリズムは倹約だけではなく、本来の目的を見失わないという役割もあります。

投資家として脇目も振らずに早くゴールにたどり着きたいものです。

それではまた。

コメントを残す