家賃交渉で月々1,000円の値下げに成功したが、暗に出てけと言われた話

こんにちは!Ryotaです。

今回は家賃交渉をしたので記事にしました。

結果として家賃を月々1,000円下げることができました。

その顛末について書きました。

物件のスペック

※画像はイメージです

・2階建ての単身者向けアパート

・築28年

・1K

・近くにイオンがあり買い物に便利なエリア

・賃料は47,000円

・入居時にも家賃交渉はしたが断られている

■このタイミングで家賃交渉をした理由

私はこのアパートに住んで間もなく2年で賃貸契約の更新時期です。

この時期の家賃交渉は通りやすいそうなのでタイミングを狙っていました。

事前に近隣の家賃相場を調べたところ、今住んでる所とほぼ同スペックで家賃が9,000円安い物件や築浅で5,000円安い物件がありました。

そのため値下げ交渉は月5,000円を目標にしました。

管理会社へ電話

家賃交渉をするといっても何をすればいいか分からないため、まず管理会社へ電話しました。

プルルルル

従業員♀「ガチャ、はい○○不動産です」

私 「そろそろ更新の時期なので大家さんに家賃交渉をさせてください」

従業員♀「えっ??家賃交渉ですか?いくら下げて欲しいんですか?」

私「5,000円下げてください!」

従業員♀「5,000円?多分無理ですけど上司に相談しますね」

—–数時間後——

プルルルル

私「はいRyotaです」

上司「Ryotaさんですね、検討した結果1,000円なら下げてもいいですよ」

私「1,000円ですか?大家さんにはちゃんと言ってくれたんですか?」

上司「この物件は管理会社の所有物で大家は我々です」

私「じゃあ近隣相場を見ても5,000円の値下げは妥当だと思いますがどうですか?」

上司「ではそちらへ引っ越されたらどうですか?」

—–終了—–

まとめ

・5,000円の値下げ交渉は通らなかったが、1,000円は下げる事はできた。

・事前に近隣物件を調べてもあまり意味はなく、そっちに引っ越せよと言われるだけだった。

・法人は手強い。

更新タイミングでの家賃交渉は期待ほどは下がりませんでしたが一応成功です。

たった1,000円の値下げでも年間で12,000円浮くことになり、

利回り5%の株を24万円分買うのと同等の効果がありました。

しかし家賃交渉は相手は良く思わないようで暗に出て行けよという態度でした。

今回は管理会社が賃貸物件を保有しているケースだったので強気だったのかもしれません。

それではまた。

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