利回り5%!米国高配当株PPLコーポレーション 【公益セクター】

こんにちは!Ryotaです。

今回は私も保有している米国高配当株のPPLコーポレーションを紹介します。

■どんな会社?

PPLは「パシフィック・パワー・アンド・ ライト・コーポレーション」という長い名前の会社です。

アメリカとイギリスの二カ国で公益事業を展開しています。アメリカでは発電所での発電と天然ガスと電力を提供しています。イギリスでは配電事業を行なっています。

■利回りと増配年数(2019年3月5日付)

利回り5.1%

増配年数7年

連続増配は配当貴族に比べると短く感じますね、ただし増配が始まる前年は減配ではなく横ばいでした。PPLはここ10年は減配はありません。

■営業キャッシュフローマージン

営業CFマージン15%以上で良いとされているのですが5年平均で34%です。

とてつもない数字です。公益セクターは全体的に営業CFマージンが高い傾向があります。電気関係は利益率のいい仕事のようです。

■利益剰余金

2014年から2015年にかけてガクンと減ってまた増えていますね。公益事業は発電所などを作るのに多額の費用がかかりますから設備投資などを行なうと利益剰余金が大きく減ってしまうようです。ただしそのあとにドンドン増えているのは営業CFマージンが高いからでしょう。

■まとめ

設備投資を行なって利益剰余金が一時的に減っても、高い営業CFマージンなのですぐに利益剰余金が増えていくのは心強いです。

ただし増配年数は7年と短く減配リスクは配当貴族に比べると心もとないです。ですが減配したとしても本業で稼いですぐに配当は元に戻ると思われます。

私は株価が下落して利回りが6%超える事があれば買い増しを検討します。

それではまた。

“利回り5%!米国高配当株PPLコーポレーション 【公益セクター】” への3件の返信

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