利回り4%!配当貴族PBCT【銀行セクター】

こんにちは!Ryotaです。

今回はS&P500採用銘柄で配当貴族にもなっているPBCTをご紹介します。

■PBCTとは?

正式名称が「ピープルズ・ユナイテッド・フィナンシャル」という中堅の銀行会社です。

本社はコネチカット州にあり。アメリカ北東部6州に約400支店を擁しています。

S&P500には採用されていますが、時価総額は同じ銀行株のウェルズ・ファーゴの3%にも満たない小さい会社です。

■利回りと増配年数(2019年3月8日付)

利回り4%増配年数26年

執筆時点でのS&P500の銀行セクターでは1位の利回りです。

増配年数も26年で配当貴族に入っています。

ただし海外のサイトによって増配年数が26年と12年と二通り存在し、どちらが正しいかはっきりとは分かりません。

Dividend Growth Investorというサイトでは26年で記載。

Dividend.comでは12年でした。

その他の海外サイトでは26年で紹介されていたものが多かったので私は26年説を信じようと思います(みなさんの判断はおまかせします)

■営業キャッシュフローマージン

営業CFマージンは15%以上で合格ですが、5年平均で31%と驚異的な数字です。

■利益剰余金(配当の源)

※百万ドル単位です。

景気の影響をもろに受ける銀行株ですが、利益剰余金も増え続けているのでとても心強いです。

■有利子負債(会社の借金)

ほぼ横ばいですが2018年に減らしているのは素晴らしいですね。有利子負債が少ないに越した事は無いので財務はとても良い会社だと思います。

■まとめ

営業キャッシュフローマージンがよく借金も少ない良い会社だと思います。

不安な点は時価総額がかなり小さくウェルズファーゴやバンク・オブ・アメリカに比べると吹けば飛ぶような会社である事は否めません。

ただしS&P500に採用されている事と配当貴族になっている事実を考えると私は買ってみたい会社だと思います。

先ほども書きましたが増配年数が26年と12年の二通り存在するのでどちらが正しいか知っている方はコメントをいただけると嬉しいです。

それではまた。

参考にした書籍です。

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