トレーダーはいずれ地球上から消える説

こんにちは!Ryotaです。

今回は今後トレーダーの身に何が起こるのかを書いていきます。

あくまでも私個人の見解による未来予測です。

■2017年に表面化した大企業によるトレーダーの機械化

世界最大規模の証券会社であるゴールドマンサックス証券の本社にいるトレーダーは何名いるかご存知でしょうか?

答えはたったの2人です。

元々ゴールドマンサックス証券には2000年時点では600人のトレーダーがいましたが2017年には2人になってしまいました。

現在のゴールドマンサックス証券では人間のトレーダーの代わりに自動化されたプログラムがトレードを行なっています。

この話は当時衝撃的なニュースとして取り上げられました。ご存知の方も多いでしょう。

しかし2019年現在では人工知能によるトレードで大儲けしたという話はあまり聞かないですよね?

ただそうも言ってられません。

■2045年:技術的特異点

2045年に人工知能が人間の知能を超えると言われています。それを技術的特異点(ぎじゅつてきとくいてん)といいます。

技術的特異点以降に人類はどうなるかは専門家でも予測が立てられないらしいです。

映画ターミネーターのように人工知能が人類に戦争を仕掛ける可能性もあるし、逆に人類に興味が無くなり人類の元を去る事もありえます。

そして2019年現在でも既に人工知能に人間のチャンピオンが負けた分野がいくつもあります。囲碁や戦闘機の操縦などです。

囲碁で人工知能が勝利した要因ですがディープラーニングと呼ばれる人工知能自身が学習を行う事によって人間の経験値を凌駕して勝利しました。

戦闘機の操縦で人工知能が勝利した理由ですが、意思決定の速度が人間よりも早いという事が最大の要因のようです。

■結論

トレードでは段々と人工知能に勝ちづらくなる事はほぼ確実といえます。

理由は短期の値動きに対する反応では人工知能に分がある事とトレードの経験も人工知能のディープラーニングによって人工知能側がいずれ人間を超えてしまいます。

つまり人間によるトレードを行なってもほぼ短期売買では勝てなくなり人間のトレーダーは損するだけなので居なくなり、トレードで利ざやを稼ぐのは人工知能だけとなり短期売買の市場は人工知能同士の戦いの場となるでしょう。

そのため賢明な投資家はトレード技術を学ぶという選択肢を外してもいいかもしれません。

それではまた。

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