ついにポートフォリオが完成しました!

こんにちは!Ryotaです。

先日3Mを購入した事により、ついに私のポートフォリオが完成しました!

今回は私のポートフォリオの紹介と解説を行います。

■ポートフォリオの作り方

景気は回復→好景気→後退→不況→回復に戻るというようなサイクルになっています。そのためポートフォリオは景気循環で資産が変動し過ぎないようバランス良く配置する必要があります。私のポートフォリオは以下のようになっています。( )の中はその景気サイクルに強いセクターです。

■回復(金融、ハイテク)

IBM

■好景気(資本財、一般消費財、サービス・素材)

3M

■後退(エネルギー)

エクソンモービル

■不況(生活必需品、ヘルスケア、通信、公益)

フィリップモリス、アルトリア、ゼネラルミルズ、コカコーラ、AT&T、サザン、PPL、アッヴィ

以前は好景気セクターが不在でしたが3Mを購入した事によりポートフォリオが完成しました。しかしこのポートフォリオを見て不況部門の銘柄が多すぎると思われませんでしたか?理由を解説します。

■不況に該当する銘柄が多い理由

①不況に強い=盤石

米国とはいえ景気が一時的に悪くなることはあります。過去には2008年住宅バブル崩壊、2001年ドットコムバブル崩壊、1990年湾岸戦争など何度もありました。そんな時でも大きく株価を下げないのが不況に強い生活必需品セクターや公益セクター達です。景気が良くても大きく値を上げるセクターではありませんが私は値上がり益を狙っていませんので構わないのです。

②高配当株が多い

私の保有する回復、好景気、後退の利回りの平均は約4%です。一方で不況の平均は5.1%です。

不況に該当する銘柄を多く持っていた方が配当金を多くもらえるのでお得なのです。なぜ不況に高配当株が多いかというと不況になってもご飯を食べなくなる人はいません。また水道や電気などを止めてしまう人もほぼいません。そのため不況に強い銘柄は利益を安定して稼げるため配当も安定している傾向があります。

とはいえ不況に偏り過ぎるのも良くないです。長い年月で食の好みが変わったり、山火事で電力設備が焼失してしまうなど不況に強い生活必需品セクターや公益セクターの企業が傾いたり倒産してしまった事も過去にはあります。

■ポートフォリオ完成までにかかった期間

米国株を買い始めて2018年7月から2019年5月まで10ヶ月かかりました。時間をかけた理由はまとめ買いした後に暴落が来るリスクを避けたかったためドルコスト平均法で月に1〜2銘柄までしか買付けをしなかったためです。

今後は保有比率の低い順に銘柄を買い増して行く単純な作業を繰り返して行くだけです。トレードと違って売買は月に一回で済みます。少々退屈な作業ですが業績の定期的なチェックなどは欠かしてはいけないので投資の勉強は今後も継続していきます。

それではまた。

コメントを残す