う〜む、ポートフォリオのバランスが悪いかも

こんにちは!Ryotaです。

この頃、私の米国株ポートフォリオのバランスが悪いと感じ始めました。

そんなわけで私自身のポートフォリオを再考してみました。

私のポートフォリオの作り方

①銘柄数を決める

8〜16程度の銘柄数で安全に分散されます。

②景気に左右されないようにする為、セクターを景気循環別にします。

「回復」ハイテク、金融

「好景」資本財、一般消費者、サービス、素材

「後退」エネルギー

「不況」生活必需品、ヘルスケア、通信、公益

③個別株を決めます。

景気循環別に均等に買ってもいいですし、ディフェンシブに「後退」と「不況」を増やしてもいいです。

このポートフォリオの作り方はバフェット太郎さんを参考にしています。

■私のポートフォリオ(2019年4月1日時点)

「回復」IBM(1銘柄)

「好景」なし

「後退」XOM(1銘柄)

「不況」MO,PM,GIS,KO,ABBV,T,SO,PPL(8銘柄)

「不況」に明らかに偏りすぎてます。理由はディフェンスを意識している事と、高配当株が不況にかなり多い為です。

ポートフォリオを再考しようと考えた理由はクラフトハインツの損切りです。ディフェンシブだと思っていた食品の銘柄でしたが顧客の食の好みの変化に対応できず売上が低迷しました。また私が保有しているコカコーラも食の好みの変化に対応する事が企業の課題になっています。そういった理由でディフェンシブ銘柄に偏るのも良くないと考えました。

■今後の予定

今後は「好景」で1つ銘柄を追加しようと思っています。

今のところMMM,CAT,UNPのいずれかで検討しています。

どれも利回りはさほど高くない為、配当ではなくファンダメンタルを中心に選ぶつもりです。

またKOはクラフトハインツと状況が似ている事と利回りが他の生活必需品セクターに比べ良くない為買い増しは控えます。

それではまた。

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