いよいよ生活防衛資金を除いた貯金すべてを米国株にぶち込みました。

どーもRyotaです。

10月に入り米国株をまとめ買いしました。

これにより生活防衛資金以外をすべて米国株の購入資金に充てる事になりました。

今回は米国株をまとめ買いした経緯、ポートフォリオ、配当金、これからについて書きました。

それではご覧ください。

■なぜ米国株をまとめ買いをしたのか?

理由は資金を眠らせているのが勿体無いからです。

今までは購入時期を分散するため毎月貯金からちょっとずつ購入していました。

しかしこれでは多くのお金を眠らせていることになります。

配当金をさっさと貰いたいので思い切って余っている資金で米国株をまとめ買いしました。

以下が今月購入した銘柄です。

・エクソンモービル 購入価格70.6ドル 15株

・コカコーラ 購入価格54.5ドル 19株

・ゼネラルミルズ 購入価格53.6ドル 14株

・IBM 購入価格142.3ドル 7株

・アッヴィ 購入価格74.4ドル 14株

・3M 購入価格155.4ドル 7株

トータルでおおよそ5,700ドル分購入しました。

そして私のポートフォリオは以下のようになりました。

■Ryotaのポートフォリオ【2019年10月4日】

私の米国株の評価額は約45,000ドルです。※投資信託を除く。

平均取得単価の利回りは4.94%です。

配当金を年間2,223ドル=約23万円生み出してくれます。※税引き前

また米国株の他に日本円でeMAXISSlim米国株式(投資信託)を毎月つみたてNISAで購入しています。

円建てですが上記の表は今日付のドル円レートでドル表記にしています。

■生活防衛資金について

生活防衛資金は会社が倒産してしまったりクビになったりして働けなくなった時のためのお金です。

家族構成などによりどれくらい貯めておくかは異なるようですが、

世間的には生活費×6ヶ月分が多いようです。

この計算だと私の場合は生活費月15万円×6ヶ月=90万円です。

しかし90万円だと、もし病気になって入院してしまった場合や転職活動が長期化した場合足りない恐れがあります。

そのため90万円(生活防衛資金)に110万円(いざという時の入院費など)を足して

生活防衛資金として200万円を現金で残しています。

■資産のほとんどを株にしても大丈夫な根拠

資産の大半を株にした私を勇者と愚者どちらで捉えるかはおまかせしますが私なりに大丈夫と思える根拠があります。

こちらは株の保有期間に対し資産の何%まで充てて良いか書かれた表です。

出典:ジェレミー・シーゲル著「株式投資」より

私は保有期間10年のリスク容認派の88%を目安にしています。

長期保有を前提としているからこそ大胆な投資に踏み切る事ができました。

■これからについて

これからは毎月の給料+配当金で株を買う事になります。

私は四分の一天引き貯金法で給与の1/4を毎月株の購入費用に充てています。

このスタイルは今後も継続していきます。

また資産のほとんどを米国株にしたので暴落時に資産が大きく目減りしてしまうでしょう。

10年以上の長期投資を予定しているので暴落はあまり気にしないようにしています。

ですがリーマンショックのような暴落は味わった事もないので実際にそのような暴落が起きた時は阿鼻叫喚を記事にするかもしれませんね。

まあ暴落に備えてディフェンシブ銘柄ばかりを揃えていますので大丈夫だという自信を持って望んではいますが。

それではまた。

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