いずれは減配か…株主第一主義を見直すと宣言した有名米国企業一覧

こんにちは!Ryotaです。

先日、米国の経済界が米国第一主義を見直すとの方針を発表しました。

この発表を行なった経済団体(ビジネスラウンドテーブル)に所属する米国の有名企業をピックアップします。

将来的に雇用や環境を優先するなどを理由にして配当金の減配をしかねないので配当金狙いで保有している個人投資家の方は注意が必要です。

■ビジネスラウンドテーブル所属の企業一覧※有名企業を抜粋

  • 3M
  • アボット
  • Amazon
  • アメリカンエクスプレス
  • Apple
  • AT&T
  • バンクオブアメリカ
  • ボーイング
  • シェブロン
  • コカコーラ
  • エクソンモービル
  • IBM
  • ジョンソン&ジョンソン
  • ファイザー
  • P&G
  • サザン
  • ターゲット
  • ユニオンパシフィック
  • VISA
  • ウォルマート
  • ウェルズアンドファーゴ

以上です。

このリストを見てどう思われたでしょうか?

これだけ米国の有名企業が揃っているとこの銘柄を避けて投資するのはなかなか難しいと思います。

私はこのリストの中で6銘柄保有しています。

どれも素晴らしい銘柄ばかりですのですぐに売るつもりはありません。

ただし今後は該当の銘柄を追加購入する際かどうかは、この件は頭に入れて投資判断をします。

ちなみにビジネスラウンドテーブルに所属するすべての企業はこちらから見れます。

ビジネス・ラウンドテーブルの所属企業一覧

すべての米国株投資家の参考になれば幸いです。

それではまた。

コメントを残す