「令和」のサラリーマンは配当金で年収を上げよう!

こんにちは!Ryotaです。

新元号「令和」が発表されました。

昭和のサラリーマンは会社に尽くして日本経済の発展と共に収入を増やして行きました。

平成のサラリーマンは日本経済の減速と共に会社に尽くしても給与は上がらない苦しい時代になりました。

それでは令和のサラリーマンはどうやって収入を上げるのか?

私がおすすめするのは「配当金」で収入を増やしていく方法です。

給与が上がらなくても、配当金は上げられる。

一般的なサラリーマンは昇級のタイミングは自分自身ではコントロールできません。

昇給し難い部署に配属になる。頑張っても上司に昇給の権限が無い。。。

様々な理由はありますが会社側が給与を決める為、簡単には給与は上がりません。

日本は今後さらに少子高齢化なので国全体で給料が上がらない事象は発生していくでしょう。

しかし

給与が上がらなくても収入を得る手段はあります。

それは配当を出す株を買う事です。

私は今後のサラリーマンは配当によって収入を得る事がスタンダートになると予測しています。理由は下記の比較からです。

■昇給しない年収400万円のサラリーマンが貯金と投資をした時の違い。

・貯金

もし毎年100万円貯金を10年続けると1000万円になります。

「年収400万円で1000万円の貯金があるサラリーマン!」ができあがります。

とても立派ですが10年前と年収は変わらない為、生活の豊かさは変わらないでしょう。

・投資

そして毎年100万円を年利5%の株に10年間投資し、配当も再投資した場合、複利で1257万円分の株になります。

そして1257万円分の株から5%の配当をもらうと62万円分になります。

「年収462万円で1257万円の金融資産があるサラリーマン」ができあがります。

投資を始めた10年前より増えた収入だけ豊かになるでしょう。

このように貯金と投資の違いで10年後には年収と資産の両方で差が出てきます。

■まとめ

新元号「令和」が発表され、まさに今は時代の転換期に来ています。

日本の将来が明るくなる事に期待はしていますが、厳しい現実はいくつもあります。

そんな中で我々「令和時代」を生きていく日本人は新しい方法で豊かになって行かねばいけません。

私としては株式投資による配当で収入を向上させ豊かになる事が新しい時代を楽しく生きる手段だと考えています。

令和を良い時代にしていきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた。

コメントを残す